製本方法にもこだわる

卒園アルバム卒園アルバムとは一般的な本よりも豪華なつくりになっていますが、製本方法も選択することができるのです。ひとつの方法は中綴じと呼ばれるもので、これは二つ折りにした髪を重ねて中央をホチキスで留めています。これは園児の少ない薄い卒園アルバムであれば良いでしょう。しかし、耐久性の面で弱いというデメリットもあります。そして、無線綴じと呼ばれる製本もあり、これは重ねた紙をホチキスで留めて背の部分を糊で貼り付けるものです。これであればページ数が多くても問題ありませんが、完全に開き切ることができません。

そして、貼り合わせ製本と呼ばれる方法もあります。これは台紙と台紙の背を貼り合わせているため、完全にページを開き切ることができるのです。貼り合わせ製本であれば見やすい卒園アルバムに仕上がるでしょう。

また、ハードカバーでしたら表紙の光沢も選ぶことができます。光沢ありであれば高級感がありますが、指紋が付きやすくなってしまうのです。そして、光沢なしはマットな質感で指紋が付く心配がありません。どちらにもメリットとデメリットがありますので、それを理解した上で選びましょう。そして、業者によってさまざまな仕様を用意しているので、サンプルを参考にしてください。